あの暑さが懐かしい…

最初の記事からなんと半年もすぎてしまっていた…wobbly半年前はあんなに暑い暑い言って死にそうだったのに、今では日本に帰ってきて助産師業に復帰している。あのころの自分は、お産とりたくてしかたなかったけれど、今戻ってみてまだお産にたくさん関わる機会がないのもあるけれど、正直怖い、というのが本音sweat02

復帰して2カ月が経つけれど、業務は一通り周りに支えられながらなんとかこなせるようになった。けれど、「看護の勘」というものが一向に取り戻せない。いや、2年前からそんなものはなかったのかもしれないが・・・sweat02

そんな状態の中で、少しづつ責任のある役割も与えられるようになって、怖さはもうMAXに近づいている。他の人から見たら、なんでこの人はこんなに早くそんな役割につくの?って思われてるんじゃないかという思いもあるし、うーん、自分の立ち位置がよくわからない。自分の限界もいまいちわかっていないから、どこまでできるということも周りにきちんと伝えられない。これは自分に課せられた課題の一つなんだろうな。

毎日の仕事を丁寧にしていくことから始めよう。こなすのではなく、一つ一つ心をこめて。

よし、今日の夜勤もがんばれそうup

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暑い、熱い

ただ今午後3時前。部屋の中の温度は…36.7℃wobbly

今日も順調に気温上昇中…。扇風機からは熱風、壁も床もベッドのマットも人肌以上。

一体ここはどこsign02って感じですが、確実に日本ではありません。。。

日本を離れ早1年9カ月、助産師という仕事を離れ2年…。いや、ここでも一応助産師のはずなんだけど…。もうお産とりたい病マックスになってきてますimpact

この暑さをあと2カ月乗り切れば、日本に帰れるし、助産師に復帰できるし、我慢我慢…bearing

この2年で確実にわかったことは、私は助産師という仕事が大好きだということ。ここで、思いどうりにいかないことばかりでたくさん悩んで泣いたけれど、その分助産師という職業がどれだけ素敵なものかを感じることができた。

日本にいるときは、失敗しないようにうまくやることばかりが優先されていて、自分が助産師ということに自信が持てないでいた。こんな中途半端な自分がこんな責任の重い仕事をしていていいのだろうかという不安が常にあった。一度、助産師を離れて、客観的に助産師という仕事を見て、やっと自分が助産師になってよかったと思えるようになった。そして、数カ月後復帰するのが楽しみになってきた。もちろん不安もあるけれど、楽しみの方が大きい。

細々とでいい、一生一助産師として生きていきたいなと思います。

とにかくあと3カ月弱、元気に過ごすことsign03

タイトルから全く変な方向にいってしまったけど、いっかsweat01

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